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カリキュラム・マネジメントを学ぶ ~子どもたちが主体的に学ぶカリキュラムデザインはどのようにして作り上げられたのか~
2021/6/24 20:00〜21:30

新学習指導要領では、「主体的・対話的な深い学び」が求められ、各学校で教育の質の向上に向けた「カリキュラム・マネジメント」の確立が求められる、とあります。
カリキュラム・マネジメントとは、
「社会に開かれた教育課程」の理念の実現に向けて、学校教育に関わる様々な取組を、教育課程を中心に据えながら、組織的かつ計画的に実施し、教育活動の質の向上につなげていくこと。(文部科学省資料から抜粋)
??? これって、実際にはどうすればいいの?
カリキュラム・マネジメントが大切であることはわかっても、どこから手を付ければいいのか?
教科横断ってどこまでやればいいのか? どうやって教員間の意識を合わせていくのか?
実際に進めていこうと思ったら、わらないことだらけ、ではないですか?
そこで、令和2年度の校内研究において、全学年を通じて研究主題「意欲にあふれ、学び合う子の育成 ~カリキュラム・マネジメントを通して~」に取り組み、独自のカリキュラムデザインを構築した東京都板橋区立板橋第十小学校の実践について共有会を開催致します。
研究主任の吉田先生、4年生のカリキュラム・マネジメントをリードした柳原先生のお二人から、板十カリキュラムデザインが出来上がるまでの経緯や、大切にしてきたこと、苦労したこと、など実践者ならではの経験をお話しいただきます。
▼日程 2021年6月24日(木) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼チケット 〇当日参加チケット(後日録画視聴も可能です)
〇後日録画視聴チケット(当日はご参加いただけません)
▼スピーカー

柳原 典子さん
東京都板橋区立板橋第十小学校 主任教諭。学力向上・評価委員会委員長。
デザイン思考で考え図や絵を使ってまとめることを得意とする。構造的な板書、ファシリテーション、ペアトーク、ホワイトボードミーティング®等に興味をもち多種多様な研修会に参加し学ぶ。先生方と対話を重ね、カリキュラムをデザインすることに新たな面白さを見出す。
教職大学院派遣研修修了。現小金井市教育長 大熊雅士氏に師事。「子どもたちが安心感をもち 学ぶ意欲を高めるための教師のかかわり」を研究テーマとする。研修時は、韓国にて教育視察。論文「外国の学力不振児指導支援優秀事例集」韓国教育課程院発行

吉田 隆志さん
板橋区立板橋第十小学校 教諭。研究主任。
専門教科は社会科。研究会にも参加して、理解を深めている。「子どもが主体的に学ぶ授業」をめざして、発問の工夫や学習の見通し、ホワイトボードの活用に力を入れている。
カリキュラムマネジメントに関心を抱き、教科の結び付け方や教育資源の活用方法を模索しながら、子どもとともに成長することをモットーに日々奮闘中。
▼モデレーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
カリキュラム・マネジメントとは、
「社会に開かれた教育課程」の理念の実現に向けて、学校教育に関わる様々な取組を、教育課程を中心に据えながら、組織的かつ計画的に実施し、教育活動の質の向上につなげていくこと。(文部科学省資料から抜粋)
??? これって、実際にはどうすればいいの?
カリキュラム・マネジメントが大切であることはわかっても、どこから手を付ければいいのか?
教科横断ってどこまでやればいいのか? どうやって教員間の意識を合わせていくのか?
実際に進めていこうと思ったら、わらないことだらけ、ではないですか?
そこで、令和2年度の校内研究において、全学年を通じて研究主題「意欲にあふれ、学び合う子の育成 ~カリキュラム・マネジメントを通して~」に取り組み、独自のカリキュラムデザインを構築した東京都板橋区立板橋第十小学校の実践について共有会を開催致します。
研究主任の吉田先生、4年生のカリキュラム・マネジメントをリードした柳原先生のお二人から、板十カリキュラムデザインが出来上がるまでの経緯や、大切にしてきたこと、苦労したこと、など実践者ならではの経験をお話しいただきます。
▼日程 2021年6月24日(木) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼チケット 〇当日参加チケット(後日録画視聴も可能です)
〇後日録画視聴チケット(当日はご参加いただけません)
▼スピーカー

柳原 典子さん
東京都板橋区立板橋第十小学校 主任教諭。学力向上・評価委員会委員長。
デザイン思考で考え図や絵を使ってまとめることを得意とする。構造的な板書、ファシリテーション、ペアトーク、ホワイトボードミーティング®等に興味をもち多種多様な研修会に参加し学ぶ。先生方と対話を重ね、カリキュラムをデザインすることに新たな面白さを見出す。
教職大学院派遣研修修了。現小金井市教育長 大熊雅士氏に師事。「子どもたちが安心感をもち 学ぶ意欲を高めるための教師のかかわり」を研究テーマとする。研修時は、韓国にて教育視察。論文「外国の学力不振児指導支援優秀事例集」韓国教育課程院発行

吉田 隆志さん
板橋区立板橋第十小学校 教諭。研究主任。
専門教科は社会科。研究会にも参加して、理解を深めている。「子どもが主体的に学ぶ授業」をめざして、発問の工夫や学習の見通し、ホワイトボードの活用に力を入れている。
カリキュラムマネジメントに関心を抱き、教科の結び付け方や教育資源の活用方法を模索しながら、子どもとともに成長することをモットーに日々奮闘中。
▼モデレーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
