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コミュニティスクール勉強会 第2回「コミュニティスクール学校長に聞いてみよう」

コミュニティスクール勉強会 第2回目は、最先端のコミュニティスクールである板橋区立板橋第十小学校の歴代の校長先生にお話を聞きます。コミュニティスクールは、地域と共に運営を行う学校です。板橋第十小学校がコミュニティスクールになったのは2018年。それから7年、3人の校長先生が関わってこられました。
実際にコミュニティスクールを運営してきた校長先生に、コミュニティスクールを立ち上げた時の思い、地域と共に運営する学校の実態、校長として感じていること、など、直接関わってきた生の声を聞かせていただきます。
日時:2025年2月3日(月) 20:00~21:00
場所:オンラインzoom会議
参加費:無料
第1回コミュニティスクール勉強会の動画はこちらで視聴可能です。
https://youtu.be/6ZzTVmh1opc
2023年度の時点で、日本全国の公立学校の52%以上がコミュニティスクールになっています。
コミュニティスクールとは、地域や保護者が一定の責任を持ち学校運営に参画する「学校運営協議会」を設置している学校のことです。
※文部科学省 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)
具体的にどんな学校なのか?
従来の公立学校とは何が違うのか?
わかりにくいですよね・・・
全国の半分以上の公立学校がコミュニティスクールになっているのに、うちの子が通っている学校はコミュニティスクールなのかどうかもわからない・・・という人が多いのではないでしょうか。また、学校の先生も、うちの学校はコミュニティスクールだけど、実際にどんな活動をしているのかは知らない、という人も多いと思います。
コミュニティスクールは、地域と学校が共に未来を創り上げることができる素晴らしい仕組みなのですが、本質的にコミュニティスクールの理念を理解して運営されている学校はとても少ないのが実情です。これはとってももったいないと思いませんか?
こんな状況を変えるためには、学校管理職、教職員、保護者、地域住民など学校に関わる人たちが「コミュニティスクール」の在り方について共に学び、どんなコミュニティスクールを創りたいかを考える活動が必要です。
「コミュニティスクール勉強会」では、コミュニティスクールについて学び、先進的な取り組みを行っている学校の事例を聞くことにより、地域とともにある学校を少しでも増やしていくことを目指しています。
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