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コミュニティスクール勉強会 第4回「三角小学校の取り組み」

コミュニティスクール勉強会 第4回目は、ふじみ野市立三角小学校のコミュニティスクールの取り組みについて校長先生、地域コーディネーターにお話を聞かせていただきます。
三角小学校は、保護者、地域のふれあいの場として、「多目的トライルーム」※を開設し、そこを拠点としてさまざまな活動に着手しています。
めざす学校像が
令和4年度 「子供が生き生きと活動し、保護者・地域から信頼される学校」
令和5年度、6年度 「子供が生き生きと活動し、保護者・地域から信頼され共に歩み続ける学校」
令和7年度 「真心と調和のあったかな共育 保護者・地域社会と 教職員による 子供のための学校」
と変容し、地域協働学校の色合いが濃いものになりつつあります。
学校、保護者、地域の3者が応分の役割を担いながら皆で子供たちを支え、育てていこうという方針で学校運営を行っています。 三角小学校の学校運営協議会はR4~R6年度の途中までは学校が主体となって運営し、「熟議」というよりは、学校の意見や取組を「承認」していただくのみの協議会となっていました。しかし、「地域主体の学校運営協議会」「皆の意見が反映される学校運営協議会」という考えのもと、R6年度の途中から、「三角小 学校運営協議会 第2章」をスタートさせました。本年度は「熟議」元年として取り組んでまいります。
※「三角小」のトライアングル「挑戦」のトライをかけ多目的に使用する教室の名称です。
学校像の変化に合わせて地域と連携しながら学校運営をしてきた経緯、保護者・地域の関わり、これからの三角小のコミュニティスクールについてなど、湯本校長と地域コーディネーターの大塚さんに思いや苦心したことなど生の声を聞かせていただきます!
日時:2025年6月27日(金) 20:00~21:00
場所:オンラインzoom会議
参加費:無料
これまでのコミュニティスクール勉強会の動画はこちらで視聴可能です。
https://www.youtube.com/@communityschool-meeting
また動画の内容はnoteで記事として投稿しています。
https://note.com/sayzcoba/m/m6c6d99dfadca
2023年度の時点で、日本全国の公立学校の52%以上がコミュニティスクールになっています。
コミュニティスクールとは、地域や保護者が一定の責任を持ち学校運営に参画する「学校運営協議会」を設置している学校のことです。
※文部科学省 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)
具体的にどんな学校なのか?
従来の公立学校とは何が違うのか?
わかりにくいですよね・・・
全国の半分以上の公立学校がコミュニティスクールになっているのに、うちの子が通っている学校はコミュニティスクールなのかどうかもわからない・・・という人が多いのではないでしょうか。また、学校の先生も、うちの学校はコミュニティスクールだけど、実際にどんな活動をしているのかは知らない、という人も多いと思います。
コミュニティスクールは、地域と学校が共に未来を創り上げることができる素晴らしい仕組みなのですが、本質的にコミュニティスクールの理念を理解して運営されている学校はとても少ないのが実情です。これはとってももったいないと思いませんか?
こんな状況を変えるためには、学校管理職、教職員、保護者、地域住民など学校に関わる人たちが「コミュニティスクール」の在り方について共に学び、どんなコミュニティスクールを創りたいかを考える活動が必要です。
「コミュニティスクール勉強会」では、コミュニティスクールについて学び、先進的な取り組みを行っている学校の事例を聞くことにより、地域とともにある学校を少しでも増やしていくことを目指しています。
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