- このイベントは終了しました。
ミライ・ミキサー #17 ~ドルトン東京学園 安居さんと語る ミライを創る学び~

ミライについて、ビッグなテーマで語り合う ミライ・ミキサー
AI研究者であり読書家 浦野真理、元メーカーR&Dマネジャーであり教育活動家 小林誠司 この二人が未来について、答えの無いビッグテーマを選んで語り合います。ラジオのように聞くだけ参加でもOK!対話に入りたい!という方ももちろんウェルカム。
普段はあまり話し合わないテーマに対して、発散しながら対話をしていきます。
ミライ・ミキサーを始めた想い、過去の内容についてはこちらを見てください。▼
https://note.com/sayzcoba/n/n34985fb68468 ミライを妄想して語り合う
https://note.com/sayzcoba/n/nbeb715f025a1 テクノロジーの創り出す未来を妄想してみる!
今回は、第17回 「ドルトン東京学園 安居さんと語る ミライを創る学び」
ミライ・ミキサー始まって以来、初めてゲストをお迎えします!
ゲストは、ドルトン東京学園 副校長の安居長敏さん。3年前にドルトンプランを導入する新しい学校として開校した「ドルトン東京学園」。この学校で学習者主体の探究的な学びを推進してきた安居さんに、未来を創っていくにはどんな学びが求められるのかをお聞きします。ナビゲーターの浦野、小林も一緒に対話をしていきます。参加者の皆さんも一緒に語りましょう。
▼ゲスト 安居長敏さん(ドルトン東京学園中等部・高等部 副校長)
20年間、女子高で「教科を通して人生を語る」教員生活を満喫した後、42歳で起業。滋賀でコミュニティエフエムを2局設立。個人でもITオンサイトサポート事業を起業し、会社経営と個人事業を同時に進める。 46歳から再び学校現場に戻り、生徒募集とブランディングを軸に学校改革に取り組む。校長就任後は、学校と企業をつなぐ「PBL×ICT教育」の新しいスタイルを構築。その後、沖縄で2年間のインターナショナルスクールのマネジメントを経て、学習者中心の教育メソッド「ドルトンプラン」の実践を掲げて開校した新設中高一貫校の学校づくりに関わり、現在4年目。Street Smartが信条。マラソン愛好家。周囲からは《変化を楽しみ・つくる人》と呼ばれている。
これまでのテーマ:
●第1回 AIが意志を持ったら?
●第2回 日本のミライ
●第3回 身体がデザインされるミライ
●第4回 ミライの遊びはどうなる?
●第5回 ミライは何が価値を持つのか?
●第6回 言語のミライ
●第7回 ミライの学校
●第8回 ミライへのアクション
●第9回 バーチャルとリアルが交錯するミライ
●第10回 ミライへの寄付
●第11回 不老時代の生き方
●第12回 ミライを生きる人間力とは?
●第13回 テクノロジーの進化と働き方の変化
●第14回 ミライへの課題 みんなで語ろう
●第15回 ミライのため教育にできること
●第16回 どんなミライを創りたい? みんなで語ろう
▼日時 2022年6月16日(木)21:00~22:00 @ZOOM
▼チケット 無料
▼ミライ・ナビゲーター
浦野 真理(ユニバーサルリサーチラボ代表)
AI開発ベンチャー企業で研究職に従事しつつ、その傍ら2016年にURL(ユニバーサルリサーチラボ)を立ち上げる。環境問題、ポスト資本主義、北欧の社会などをテーマとした読書会やワークショップ、ドキュメンタリー自主上映会「URLシネマ」等を主催。本を読まずに参加できる読書会「Booked」運営メンバー。世界スケール、未来志向の「対話の場」をつくり続けている。
小林 誠司(ミライプラス代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。キャリア教育コーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。OS21トレーナー。
▼主催 ミライプラス
https://www.facebook.com/mirai.plus.x
ミライはどんな世界でしょうか?
AIやロボットによって本当に仕事が奪われてしまうのでしょうか?
アトムやドラえもんで見たミライはワクワクしませんでしたか?
そんな楽しい未来、明るい未来を創るのは子どもたち。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、そしてチャレンジする世界を作る、それが私の願いです。ミライに輝きをプラス!
【個人情報の取り扱いについて】
ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
