- このイベントは終了しました。
ミライ・ミキサー #61 ~”小学校 それは小さな社会” を語ってみる~

ミライについて、ビッグなテーマで語り合う ミライ・ミキサー
AI研究者であり読書家 浦野真理、元メーカーR&Dマネジャーであり教育活動家 小林誠司 この二人が未来について、答えの無いビッグテーマを選んで語り合います。ラジオのように聞くだけ参加でもOK!対話に入りたい!という方ももちろんウェルカム。
普段はあまり話し合わないテーマに対して、発散しながら対話をしていきます。
第97回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた映画「小学校 それは小さな社会」をご存知ですか?
https://shogakko-film.com/
東京の公立小学校に密着し、1年間撮り続けた映像を編集したドキュメンタリー映画です。監督の山崎エマさんは、日本の公立小学校で学び、その後、中高はインターナショナルスクールに通い、アメリカの大学を卒業しています。山崎さんは、自分が時間を守り、責任感を持って仕事をすることが出来るのは、日本の公立小学校で育ったから、だと言います。
この映画には、日本のごく一般的な公立小学校のありのままの姿が描かれています。この映画を観て、みなさんは何を感じますか?
教育現場に関わる小林と、小学生の子どもを持つ浦野が、この映画を観て感じたことを語ってみます。
過去のアーカイブはこちらで視聴可能です。(公開回のみ)
https://youtube.com/channel/UCv4eHZv9E8t7XfnDFpELiIQ?si=nB9w36_2jQp1AjGI
noteにもレポートを掲載しています!
https://note.com/sayzcoba/m/mf9c379e4455f
▼日時 2026年8月27日(木)21:00~22:00 @ZOOM
▼チケット 無料
▼ミライ・ナビゲーター
浦野 真理(URL / Universal Research Laboratory代表)
AI開発ベンチャー企業で研究職に従事しつつ、その傍ら2016年にURL(Universal Research Laboratory)を立ち上げる。URLでは環境問題、ポスト資本主義、最新テクノロジーなどをテーマとした探究活動を仲間と共に本格的に取り組んでいる。対話型のワークショップ、ドキュメンタリー自主上映会「URLシネマ」等を主催。本を読まずに参加できる読書会「Booked」は活動8年目に入りこれまでの開催は150回を超える。最新著書に『AIと黒板:学校教育と技術の百年史』がある。
小林 誠司(ミライプラス代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、自分らしく生きられる世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。キャリア教育コーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。OS21認定トレーナー。ソニー教育財団評議員。
▼主催 ミライプラス
https://www.miraiplus.org/
ミライはどんな世界でしょうか?
AIやロボットによって本当に仕事が奪われてしまうのでしょうか?
アトムやドラえもんで見たミライはワクワクしませんでしたか?
そんな楽しい未来、明るい未来を創るのは子どもたち。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、自分らしく生きられる世界を作る、それが私の願いです。ミライに輝きをプラス!
【個人情報の取り扱いについて】
ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
