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探究学習を見える化する ~「プ譜」を使った生徒のPBL実践~
2022/1/28 20:00〜21:30

PBLをやってるけど、プロジェクトの進行がバラバラで、最後に何とかプレゼンだけはねじ込んだ・・・
PBLと言いつつ、生徒は与えられた課題に取り組んでいるだけになってしまっている・・・
こんなことはありませんか?
PBL(Project Based Learning)は、プロジェクトの形態を取り、生徒が主体的・対話的に深い学びを進めるためのアクティブラーニング手法です。PBLは、一斉授業とは異なり、個人やグループ毎に設定したテーマを生徒が主体的に探究、協働し、プレゼンテーションなどのアウトプットを行います。生徒が主体的に進めるため、進行がバラバラだったり、成果の質がピンキリだったり、ということが発生します。また、PBLに関わる教員や外部講師の間で認識が一致しておらず、授業時間に合わせて何となくプロジェクトを進めてしまった、という事もありませんか。
これは、PBLを見える化することで改善します。
今回は、生徒自身が「プ譜」を使ってPBLを実施している実践事例を聞きながら理解を深めます。
数々のプロジェクト・マネジメントに関わった前田氏が考案した「プ譜」。
「プ譜」は、あらゆるプロジェクトが必ずもっている共通の構造をシンプルに表現する方法です(※)。
※「紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本」 前田考歩、後藤洋平 著
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798164182
「プ譜」とは何か? PBLでどうやって活用できるのか? については以下の記事をご覧ください。
【動画で解説】PBLを進めるための知識と方法
https://kodomonogatari.blogspot.com/2021/03/pbl.html
▼日程 2022年1月28日(金) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼スピーカー
本田 徹さん 茨城県公立小学校教諭
理科では、児童が主体となって探究的な学びを進める授業を展開している。
総合的な学習の時間では、SDGsについて企業や大学等との連携を進め、児童が自分たちで社会に何ができるのかを考える授業を行っている。SSTA(ソニー科学教育研究会)企画研修委員。
柴田 道世さん 公立中学校教諭(理科)
自然豊かな地域の特性を生かし、外部機関の協力を得ながら、地域教材を活用した理科授業(体験学習やフィールドワークなど)を行なっている。これまでには、銚子ジオパーク、匝瑳の里山(日本の里山100選)、木積の藤箕製作技術(国指定重要無形民俗文化財)、匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所などがある。SSTA(ソニー科学教育研究会)企画研修委員。
前田 考歩さん
自動車、映画、地域活性、防災、下着、育児、離乳食、動画、カメラなど、様々な業界と製品のプロジェクトマネジメントに携わる。 プロジェクトの仮説立案・探索・評価・合意形成のツール「プ譜」を考案。 様々なプロジェクトに伴走する傍ら、小学生から大学生を対象にしたPBL(Project Based Learning)の授業と、企業向けのプロジェクト型人材の育成・研修を行う。 著書に『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』『予定通り進まないプロジェクトの進め方』等。
▼ファシリテーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。PBLコーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
PBLと言いつつ、生徒は与えられた課題に取り組んでいるだけになってしまっている・・・
こんなことはありませんか?
PBL(Project Based Learning)は、プロジェクトの形態を取り、生徒が主体的・対話的に深い学びを進めるためのアクティブラーニング手法です。PBLは、一斉授業とは異なり、個人やグループ毎に設定したテーマを生徒が主体的に探究、協働し、プレゼンテーションなどのアウトプットを行います。生徒が主体的に進めるため、進行がバラバラだったり、成果の質がピンキリだったり、ということが発生します。また、PBLに関わる教員や外部講師の間で認識が一致しておらず、授業時間に合わせて何となくプロジェクトを進めてしまった、という事もありませんか。
これは、PBLを見える化することで改善します。
今回は、生徒自身が「プ譜」を使ってPBLを実施している実践事例を聞きながら理解を深めます。
数々のプロジェクト・マネジメントに関わった前田氏が考案した「プ譜」。
「プ譜」は、あらゆるプロジェクトが必ずもっている共通の構造をシンプルに表現する方法です(※)。
※「紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本」 前田考歩、後藤洋平 著
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798164182
「プ譜」とは何か? PBLでどうやって活用できるのか? については以下の記事をご覧ください。
【動画で解説】PBLを進めるための知識と方法
https://kodomonogatari.blogspot.com/2021/03/pbl.html
▼日程 2022年1月28日(金) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼スピーカー
本田 徹さん 茨城県公立小学校教諭
理科では、児童が主体となって探究的な学びを進める授業を展開している。
総合的な学習の時間では、SDGsについて企業や大学等との連携を進め、児童が自分たちで社会に何ができるのかを考える授業を行っている。SSTA(ソニー科学教育研究会)企画研修委員。
柴田 道世さん 公立中学校教諭(理科)
自然豊かな地域の特性を生かし、外部機関の協力を得ながら、地域教材を活用した理科授業(体験学習やフィールドワークなど)を行なっている。これまでには、銚子ジオパーク、匝瑳の里山(日本の里山100選)、木積の藤箕製作技術(国指定重要無形民俗文化財)、匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所などがある。SSTA(ソニー科学教育研究会)企画研修委員。
前田 考歩さん
自動車、映画、地域活性、防災、下着、育児、離乳食、動画、カメラなど、様々な業界と製品のプロジェクトマネジメントに携わる。 プロジェクトの仮説立案・探索・評価・合意形成のツール「プ譜」を考案。 様々なプロジェクトに伴走する傍ら、小学生から大学生を対象にしたPBL(Project Based Learning)の授業と、企業向けのプロジェクト型人材の育成・研修を行う。 著書に『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』『予定通り進まないプロジェクトの進め方』等。
▼ファシリテーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。PBLコーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
