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教科担任制について考える ~ひとりの子を みんなで育てる~ 教科担任制の可能性を実践者と共に掘り下げる
2021/7/20 20:00〜21:30

「本来、ひとりの担任が自分と子どもたちだけの世界をつくってしまう「学級王国」はデメリットばかりです。学級を外に開かないと、一個人の価値観だけで子どもを縛ってしまううえ、外からの刺激がないので担任の指導力も向上しません。」
(「みんなの学校」が教えてくれたこと:木村泰子著)
2022年度から小学校での「教科担任制」導入の指針が発表されました。
教科担任制導入のねらいは
・授業の質の向上、児童の学習内容の理解度・定着度の向上と学びの高度化
・教師の負担軽減
・多面的な児童理解
・小学校から中学校への円滑な接続(中1ギャップの解消等)
とあります。
参考:「義務教育9年間を見通した教科担任制の在り方に係る論点メモ(案)」文部科学省
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20200618-mext_syoto02-000007975_2.pdf
さて、実際に教科担任制を進めていくには、学校はどんな取り組みをする必要があるのでしょうか?
今回は、教科担任制に取り組んだ経験をお持ちの先生にご参加いただき、教科担任制の可能性についてパネルディスカッション形式でお話を伺います。
▼日程 2021年7月20日(木) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼パネラー
大野 大輔さん
東京都北区立赤羽小学校 主任教諭。研究主任。
「学校のそもそもを問い直し、対話をしながらUPDATEを楽しむ」をテーマに活動中。教科担任制や合同授業の実施、校内研究の在り方のUPDATEなどが進む中で、改めて「対話」の大切さに気付く。
○ようこそ先生プロジェクト →地域や社会で活躍する大人と学校をつなぎ、本物の学びを創るプロジェクト
○アソシア →全国の先生を幸せにするコミュニティ
○教育よんなな会 →全国の47都道府県の共育者による「こうしたい」で繋がり、「こうしよう」を叶える場
○edcampNT実行委員 →教育について対話する地域コミュニティ
柳澤 まどかさん
東京都公立小学校教員。教員12年目。専門教科は体育だったが、英語に浮気中。zoomやmeetを使って他校や外部と繋がる学習を増やそうと取り組んでいる。子供の学びを深めるためにどのような振り返りをさせるか、日々模索中。
黒島 永竜さん
東京都公立小学校教員。体育主任。教員5年目。専門教科は体育。「遊び」の要素を取り入れた授業をしようと日々実践。最近はICTの活用にも興味あり。学年での担当教科は専門外の社会。何を問うのか試行錯誤しながら教材研究に励んでいる。
萩原 智哉さん
東京都文京区立本郷小学校 主任教諭 5年担任(学年主任)。
子供たちのよさや可能性を引き出す学年・学級経営に力を注ぐ。子供たちを褒めて伸ばすこと。学級単位ではなく学年単位で子供たちを育てるということをテーマに同僚と対話を深めながら教育活動中。専攻してきた教科は体育。現在は5年生の社会科が好きすぎてたまらない。
▼モデレーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。PBLコーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
(「みんなの学校」が教えてくれたこと:木村泰子著)
2022年度から小学校での「教科担任制」導入の指針が発表されました。
教科担任制導入のねらいは
・授業の質の向上、児童の学習内容の理解度・定着度の向上と学びの高度化
・教師の負担軽減
・多面的な児童理解
・小学校から中学校への円滑な接続(中1ギャップの解消等)
とあります。
参考:「義務教育9年間を見通した教科担任制の在り方に係る論点メモ(案)」文部科学省
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20200618-mext_syoto02-000007975_2.pdf
さて、実際に教科担任制を進めていくには、学校はどんな取り組みをする必要があるのでしょうか?
今回は、教科担任制に取り組んだ経験をお持ちの先生にご参加いただき、教科担任制の可能性についてパネルディスカッション形式でお話を伺います。
▼日程 2021年7月20日(木) 20:00~21:30
▼会場 オンラインのみ
※当日は、Peatixから届いている「チケットお申し込み詳細」メールにある「イベント視聴ページ」からアクセスするか、チケットページから「イベントに参加」をクリックしてください。
▼参加費 無料
▼パネラー
大野 大輔さん
東京都北区立赤羽小学校 主任教諭。研究主任。
「学校のそもそもを問い直し、対話をしながらUPDATEを楽しむ」をテーマに活動中。教科担任制や合同授業の実施、校内研究の在り方のUPDATEなどが進む中で、改めて「対話」の大切さに気付く。
○ようこそ先生プロジェクト →地域や社会で活躍する大人と学校をつなぎ、本物の学びを創るプロジェクト
○アソシア →全国の先生を幸せにするコミュニティ
○教育よんなな会 →全国の47都道府県の共育者による「こうしたい」で繋がり、「こうしよう」を叶える場
○edcampNT実行委員 →教育について対話する地域コミュニティ
柳澤 まどかさん
東京都公立小学校教員。教員12年目。専門教科は体育だったが、英語に浮気中。zoomやmeetを使って他校や外部と繋がる学習を増やそうと取り組んでいる。子供の学びを深めるためにどのような振り返りをさせるか、日々模索中。
黒島 永竜さん
東京都公立小学校教員。体育主任。教員5年目。専門教科は体育。「遊び」の要素を取り入れた授業をしようと日々実践。最近はICTの活用にも興味あり。学年での担当教科は専門外の社会。何を問うのか試行錯誤しながら教材研究に励んでいる。
萩原 智哉さん
東京都文京区立本郷小学校 主任教諭 5年担任(学年主任)。
子供たちのよさや可能性を引き出す学年・学級経営に力を注ぐ。子供たちを褒めて伸ばすこと。学級単位ではなく学年単位で子供たちを育てるということをテーマに同僚と対話を深めながら教育活動中。専攻してきた教科は体育。現在は5年生の社会科が好きすぎてたまらない。
▼モデレーター
小林 誠司(ミライプラス 代表)
ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、チャレンジする世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。教育関連イベント、学校現場でのキャリア教育など実績多数。キャリア教育コーディネーター。PBLコーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。板橋第十小学校コミュニティスクール委員。
▼注意事項
※ 領収書はPeaitxでの申込後の「お申込み詳細」のメールの本文中の「領収データ」をクリックすると領収書が表示されます。
※ お客様都合による当日キャンセルは受付ておりません。
※ 写真および動画撮影が入ります。SNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予め御了承の上、ご参加ください。
※ご入力いただいた個人情報は、イベント主催者のイベントの連絡および告知の目的にのみ利用させていただきます。ご記入いただいた情報を適切に管理し、特段の事情がない限り本人に承認なく第三者に開示、提供することはありません。
