#47 日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウムシリーズ

シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営、家庭教育など、
子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:オンライン 300名
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● 日時 2026年12月19日(土)20時~22時00分
【第47回シンポジウムテーマ】
【講演テーマ】
「しあわせな学校づくりサポーターのリアル」
しあわせな学校づくりを中と外から支えてきた2名にお越しいただき、
そのリアルを対談形式でお話いただきます。
・しあわせな学校づくりを中からどのようにつくっていくのか?
・しあわせな学校づくりを外からどのようにサポートしていくとよいのか?
その両方の立場から見えてくるしあわせな学校づくりのヒントとは?
ゲスト:
大野 大輔(おおの だいすけ)
『今日が楽しく、明日が待たれる学校で溢れる社会をつくる』を掲げて活動中。
公立学校で10年間務めた後、(株)先生の幸せ研究所へ転職し、
全国の学校園や教育委員会の組織開発・伴走支援に携わる。
企業のアドバイザーや組織開発も兼務。
鎌倉市学習者中心の学び推進参与。
社会教育士。
CS委員。
予防メンタルヘルス機構Program director。
Podcast「ほぼ教育最前線」Personality。
著書『研修リデザイン』 (教育開発研究所)。
座右の銘は”「変える」を「叶える」伴走者”
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加藤 智博(かとう ともひろ)
元東京都公立中学校主任教諭/元立命館守山中学校高等学校教諭。
20年間の教員生活を経て2026年4月に独立。
千代田区立麹町中学校では工藤勇一元校長のもと、
学年主任・生活指導主任を歴任。教育界内外で注目を集めた学校変革の中核を担った。
教育現場にコーチングや脳神経科学等を導入し、
生徒の「自律」「主体性」「自己決定力」を育む教育実践を深めた。
現在は、コーチングを軸とした生徒指導・生徒支援の導入研修や、
企業向けの人材育成・マネジメント研修を実施。
あわせてストレングスファインダーやレゴ®シリアスプレイ®等を
活用した組織開発にも注力している。
共著に『自律と尊重を育む学校』
● 参加方法
オンライン開催 形式:オンラインZOOM(最大300名)
● 参加費 無料
主催:日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム実行委員会
主催メンバー:
太田雄介(ウェルビーイングデザイン)、梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第三小学校)、齋藤みずほ(ウェルビーイングデザイン)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立上平小学校)、前野隆司(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、前野マドカ(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(ウェルビーイングデザイン) (あいうえお順)
