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#31日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウムシリーズ第31回

● シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営、家庭教育など、
子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:オンライン 300名
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● 第31回『ウェルビーイングと教育DXの可能性』
2025年2月2日(日)10時~12時
【概要】
今回は、デジタル庁統括官(国民サービスグループ長)として
さまざまな分野のDXを推進されている村上敬亮さんをお招きし、
ウェルビーイングと教育DXの可能性についてお話しいただきます。
教育DXがウェルビーイングな学校づくりとどのようにつながるのか、
具体的な事例から、私たちが実践できるヒントを探ります。
【登壇者】
村上 敬亮(むらかみ けいすけ)氏
デジタル庁統括官 国民向けサービスグループ長
2014 年に内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官として、
国家戦略特区も含め地方創生業務を担当。地域創生イニシアティブ
「まち・ひと・しごと創成総合戦略」を主導。
このときの取組が称えられ、2020年度「Agile50」
(公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人)に選出。
2021 年からは内閣官房情報通信技術総合戦略室内閣審議官として、
デジタル庁の創設に取り組み、同年9月から、デジタル庁統括官として、
政府情報システムについて共通の基盤・機能となる
「ガバメントクラウド」「ガバメントソリューションサービス」の
利用環境や整備・運用に取り組むほか、
準公共分野(健康・医療・介護、教育、農業・水産業、モビリティ、
防災、港湾、インフラ)で国や独立行政法人、地方公共団体、
民間事業者などがサービスやデータを連係させやすい環境の整備に取り組む。
【参加方法】
オンライン開催 形式:オンラインZOOM(最大300名)
● 参加費 無料
●これまでの実施スケジュール
第1回 2022/9/16(金) 20:00-22:00
前野隆司(慶應SDM)
『教育とウェルビーイング』
ウェルビーイング(幸せ、健康、福祉)の研究によると、幸せな者は生産性・創造性が高く、チャレンジ精神旺盛で、レジリエンス(立ち直る力)が高く、主体的に学ぶ力や成長意欲も高く、健康・長寿であることが知られている。みんなが幸せな世界を作るために、最初に行うべきことは教育の改革である。学習指導要領も「主体的・対話的な深い学び」に変わった今、ウェルビーイングを中心に据えた教育を行うべきである。これらについて述べる。
第2回 2022/10/23(日) 10:00-12:00
妹尾昌俊(教育研究家)
『教職員のウェルビーイングが子どもたちの笑顔につながる 』
~ティーチャーズ・クライシスをどう克服するか~
教職員のウェルビーイングという点では、問題山積みの学校現場と教育行政。その実態と背景・要因を探り、解決に向けた道筋を考えます。
第3回 2022/11/27(日) 10:00-12:00
鈴木寛(東大/慶應SFC)
『日本の教育の仕組みとウェルビーイング』
日本の教育にウエルビーイングの要素を取り入れていくためには、どのような教育の仕組みが必要なのか?現状からどのように展開していくと学校教育にウエルビーイングが広がっていくのか、マクロな視点とミクロな視点両面から、私たち一人ひとりが取り組めることをご紹介いただきます。
第4回 2022/12/23(金) 20:00-22:00
下町壽男(教育コンサルタント)
『学校経営とウェルビーイング』
教育のデジタル化が進む中、「個別最適な学び」が提起されている。学びのパーソナル化は時代の必然だが、それにより、寛容さ、対人的信頼感など、いわゆる幸福度が喪失されていくならば問題だ。日本の課題は幸福度の低さにある。日本が世界をリードする長寿先進国たるには、幸福度の向上が求められ、それは教育の使命に直結する。私は、「個別最適な学び」などのアプリケーションを適切に動かすには、ウェルビーイングを柱にした学校経営がOSとして機能していることが必要と考える。そのような観点から、実践事例を交えて語ろうと思う。
第5回 2023/1/20(金) 20:00-22:00
中島晴美(上尾市立平方北小学校)
『ウエルビーイングな学校をつくる』
~子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ~
学術的・科学的なエビデンスをもとにしたウェルビーイングの考えを学校経営に取り入れ、全職員で共通理解し、取り組んできた本校の実践をお伝えします。お伝えさせていただく内容として、「本校で取り入れている学術的・科学的に証明されているウェルビーイングの考え方」「本校での具体的取組」「2年半の成果」を考えています。2年半の実践の成果は、予想以上でありました。日本中の子どもたち、先生方、保護者・地域の方々がウェルビーイングになる一助になれれば幸いです。
第6回 2023/2/25(土) 16:00-18:00
平岩国泰(学校法人新渡戸文化学園理事長)
『ウェルビーイングな学園』
新渡戸文化学園では『幸せ』を最上位の目標に掲げる学園です。「未来の学校」を目指し、2020年より本格的に進化を遂げてきたこの3年間を総括してお話いたします。子ども園から小中高までの豊富な事例、また成果だけでなく今後の伸びしろもお話いたします。日本の学校の未来を見据える上で、少しでも皆様の一助になれば幸いです!
第7回 2023/3/17(金) 20:00-22:00
平本あきお(アドラー心理学修士/メンタルコーチ)
梶谷希美(未来学園HOPE)
『ウェルビーイング×アドラー心理学でつかむ!幸せになる方法』
~学級崩壊はこうして立て直す~
ウェルビーイングとアドラー心理学。この二つを関連づけることで「幸せ」についてよりクリアに見えてくる。これは、前野隆司氏と平本あきお氏が共著で書き上げた「幸せに生きる方法」で明らかになりました。 この「幸せに生きる方法」をつかって、数々の崩壊学級を立て直した実践例をご紹介しながら、我々が幸せに生きる方法についてお話します。
第8回 2023/4/23(日) 10:00-12:00
齋藤みずほ(慶應SDM)
吉田忍(慶應SDM)
『先生のウェルビーイング実践編』
これまで先生のウェルビーイングをサポートさせていただいてきた齋藤と吉田がコーチングの観点から、先生のウェルビーイングをどのように高めていくのか、そのヒントを事例を交えてご紹介していきます。
第9回 2023/5/20(土) 16:00-18:00
山田将由(横浜市立六浦小学校)
『クラスでウェルビーイングを創る実践編1』
~15のウェルビーイング 教室実践集~
「ウェルビーイングがいいのはわかった。けれど、結局何をしたらいいの?」この疑問にお答えします。
2020年からウェルビーイングの実践を小学校で取り組み、今年で4年目になりました。
昨年授業参観で行った教室ウェルビーイングの導入をはじめ、少しの時間でできる毎日の活動や、
1時間の授業で行うワーク集、一年間かけて取り組む宝物ファイルなど、様々なウェルビーイング実践を蓄積してきました。
今回、4年間の蓄積の中から厳選した「15のウェルビーイング 教室実践集」を紹介します。
シンポジウム第9回目は、ウェルビーイング教室実践を一緒に楽しみましょう!
第10回 2023/6/17(土) 16:00-18:00
岸名祐治(三鷹市立第五小学校)
『クラスでウェルビーイングを創る実践編2』
ウェルビーイングな学級経営を目指して行っている教室での実践を紹介します。特に、ウェルビーイングダイアログカードを通しての対話について取り組んできたことをお話します。また、ウェルビーイングを広めようと実践している他の先生方にも登壇していただき、様々な学校での実践をご紹介します。
第11回 2023/7/22(土) 16:00-18:00
前野マドカ(慶應SDM)
『PTAとウェルビーイング』
自身のPTAでの活動の経験から、PTAのウェルビーイングを高める具体的な事例をご紹介していきます。
第12回 2023/8/19(土) 16:00-18:00
総合討論『日本の教育とウェルビーイングの未来』
【登壇者】
前野隆司(慶應SDM)
鈴木寛(東大/慶應SFC)
下町壽男(教育コンサルタント)
平岩国泰(学校法人新渡戸文化学園理事長)
平本あきお(アドラー心理学修士/メンタルコーチ)
その他シンポジウムメンバー
● 第13回 9月8日(金) 20:00‐22:00
『日本の教育とウェルビーイングの未来』
~ウェルビーイングを学校教育にどのように届けていくのか?~
前野隆司(慶應SDM)吉田忍(慶應SDM)
1年間を通じて発信してきたシンポジウムの内容を振り返り、
ウェルビーイングを学校教育にどのように推進していくのか。
コーチングや組織開発の観点から、その具体的な可能性を探ります。
● 第14回 10月6日 (金) 20:00 - 22:00
前野隆司(慶應SDM)山田将由(横浜市立六浦小学校)
『日本の教育とウェルビーイングの未来を考える』(2ヶ月に一度の交流編)
~ウェルビーイングを学校教育にどのように届けていくのか?~
2年目は、2ヶ月に一度は交流会です。インプットトークとして、前野教授と山田先生の具体的な事例を聞いた上で、参加者の交流・議論を行います。、そして、このシンポジウムでの具体的な活動イメージを参加者の方々と一緒に創っていきます。
● 第15回 『日本、広島におけるこれからの教育』 11月11日(土) 16時~18時
平川理恵(広島県教育委員会教育長)
今回は広島県教育委員会教育長、平川理恵さんをお招きし、「日本、広島におけるこれからの教育」というテーマでご講演いただきます。ウェルビーイングを実現するための教育方針や取り組みについて、その背景や今後の展望を語っていただきます。また、講演の後半部では、前野教授との対談や、参加者からの質問にお答えする質疑応答の時間も設けていますので、教育に関心のある方は、この機会をぜひお見逃しなく。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
●第16回『日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム』(2ヶ月に一度の交流編)
12月8日(金) 20時~22時
インプットトーク ウェルビーイングサークル共同開発者 太田 雄介(はぴテックCEO)
2年目は、2ヶ月に一度は交流会です。インプットトークとして、前野教授とウェルビーイングサークルを共同開発された太田雄介さんをお招きして、具体的な事例を聞いた上で、参加者の交流・議論を行います。そして、このシンポジウムでの具体的な活動イメージを参加者の方々と一緒に創っていきます。
● 第17回『日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム』
2024年1月21日(日) 10時~12時
中島晴美(上尾市立平方北小学校)
『ウエルビーイングな学校をつくる』
~子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ~
学術的・科学的なエビデンスをもとにしたウェルビーイングの考えを学校経営に取り入れ、全職員で共通理解し、取り組んできた本校の実践をお伝えします。お伝えさせていただく内容として、「本校で取り入れている学術的・科学的に証明されているウェルビーイングの考え方」「本校での具体的取組」「3年間の成果」と、大きな人事異動があった本年度の挑戦とその結果についてお伝えできたらと思います。日本中の子どもたち、先生方、保護者・地域の方々がウェルビーイングになる一助になれれば幸いです。
● 第18回『日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム』(2ヶ月に一度の交流編)
2024年2月9日(金) 20時~22時
インプットトーク 梶谷希美(未来学園HOPE) 山田将由(横浜市立六浦小学校) 岸名祐治(三鷹市立第五小学校)
2年目は、2ヶ月に一度は交流会です。インプットトークとして、実際に公立小学校の教員として、子どもたちにウェルビーイング伝え、学校にウェルビーイングを広めてきた3人から、「ぶっちゃけトーク」をお送りします。実際のところはどうなのか。ウェルビーイングを広げるために必要なことは何なのか、具体的な事例を聞いた上で、参加者の交流・議論を行います。そして、このシンポジウムでの具体的な活動イメージを参加者の方々と一緒に創っていきます。
● 第19回『新しい教育の未来を描く~ウェルビーイングが実現した教育に向けて~』
2024年3月9日(土)16時~18時
【ゲストトーク】OECD教育スキル局シニア政策アナリスト 田熊美保様
経済協力開発機構(OECD)のEducation2030プロジェクトでは、教員や生徒、研究者、各国政府、教育委員会、企業等の様々な関係者と連携しながら5年後、10年後の新たな教育の姿を描くことを目指しています。2019年には、教育の未来に向けての望ましい未来像を描いたLearning Compassを公表し、私たちの望む未来(Future We Want)として、個人のウェルビーイングと社会のウェルビーイングに向けた方向性を示しており、現在はそれを実現するためのTeaching Compassに向けた検討を進めています。
本シンポジウムでは、Education2030プロジェクトの経緯や現状、Learning Compassの考え方とともに、Teaching Compassの検討状況をご紹介します。関係者の皆様が、生徒や教員のウェルビーイングについて考えていただく一助となれば幸いです。
●第20回『ウェルビーイングなAI活用とは?』(2ヶ月に一度の交流編)
2024年4月13日(土)16時~18時
【インプットトーク】
スクールエージェント(株)代表取締役 田中善将様
先生や子どもたちのウェルビーイングを向上させていくために、子どもたち自身や、先生がどのようにAIを
活用していくといいのか、その事例をご紹介いただきます!
●第21回『ウェルビーイングな教育の最前線』(2ヶ月に一度の交流編)
2024年5月11日(土)16時~18時
【インプットトーク】シンポジウムメンバー
各メンバーからの近況活動報告
● 第22回『プロジェクト型業務改善とウェルビーイング』
2024年6月15日(土)20時~22時
※第21回での開催予定でしたが、日程を変更しました。
【インプットトーク】
先生の幸せ研究所 代表 澤田真由美様
これまで、学校専門のコンサルタントとして
多くの学校で働き方改革と組織開発を実施されてきた澤田さんから
具体的な事例とそのエッセンスをお伺いします。
ウェルビーイングな学校やクラスづくりのヒントに
していただければ幸いです。
● 第23回『一人一人が生き生きと輝けるカラフルな学校づくり』
2024年7月20日(土)16時~18時
【概要】
「一人一人が生き生きと輝けるカラフルな学校づくり」を進めてこられた
住田校長先生にご登壇いただきます。ご著書の「校長先生幸せですか?」
の中でも伝えてくださっていた、
「ご機嫌でいることの大切さ、そのためにどうするのか」についてお話いただきます。
「ご機嫌でいること」それが学校全体、そして地域や保護者のウェルビーイングに
つながっていくのだと住田校長先生は、多くのご講演の中で伝え続けてくださっています。
【登壇者】
住田昌治(すみた まさはる)
● 第24回『土佐山学舎のウェルビーイングな取り組み』
2024年7月31日(水)10時~11時30分
【概要】
高知県にある9年生の義務教育学校 土佐山学舎での学校づくりを福井校長先生にお伺いします。
土佐山学(生活科・総合的な学習の時間)や外国語教育を核とするキャリア教育、ICTの効果的な
利活用など、様々な取り組みを先生や子どもたちが一体となって取り組まれる土佐山学舎から
ウェルビーイングな学校づくりのヒントを学んでいきます。
【登壇者】
福井 佳織 校長
土佐山学舎
令和2年1月には第13回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣賞を受賞、
昨年度、令和4年11月には公益財団法人「博報堂教育財団」が行う「ふるさと共創教育部門」において、
「博報賞」を受賞、また「博報賞」の中でも最も優れた受賞者にのみ贈られる「文部科学大臣賞」を受賞
● 第25回 2024/8/10(土) 16:00-18:00
【登壇者】
前野隆司(慶應SDM)
その他シンポジウムメンバー
総合討論『日本の教育とウェルビーイングの未来』
●第26回『子どもが自分で動き出す!ウェルビーイングな学級のつくり方』
2024年9月28日(土)20時~22時
【概要】
シンポジウムメンバーの一人でもある梶谷先生が長年の小学校教員としての
経験をもとに、学級崩壊を立て直し、子どもたちが生き生きと成長する環境を
作り上げてきた実践的なアプローチをウェルビーイングの観点でお話しいただきます。
【登壇者】
梶谷希美
未来学園HOPE 学園長
https://miraigakuenhope.com/
●第27回『ウェルビーイングな働き方改革』
2024年10月20日(日)20時~22時
【概要】
今回は職員が心身ともに健康で働ける環境づくりを進め、
全職員が定時で帰ることができる学校運営を実現してこられた中村先生をお招きし、
ウェルビーイングの視点からどのように働き方改革を推進し、
持続可能な職場環境を構築できるのか、具体的な施策や実践例を交えながら、
職場で役立つヒントをお話しいただきます。
【登壇者】
中村浩二
1970年生まれ。 平成5年より公立小学校教員。 平成29年度より,
教頭を5年、校長を1年務め,「学校の働き方改革」に取り組む。
令和5年度より教育委員会事務局に異動。 令和6年度より,
教育委員会事務局教育支援部義務教育課担当課長を務める。
「学校の働き方改革」「組織開発」に関するフォーラムや
管理職向け研修会での講演多数。
教育関連の雑誌や新聞にも寄稿している。
日本教育経営学会所属。
● 第28回『幸せになる力をつけるだけの学校』
2024年11月16日(土)20時~22時
【概要】
「スクール憲法」というものをご存知ですか?校則とはちょっと違って、
子どもたちの権利を明文化したものです。私たちヒロック初等部は、
「子どもが主役で、幸せになる力を高める学校を作りたい」という想いから、
スクール憲法を制定しました。その想いや、実際にどのように運用されているかについて、
実例を交えながら皆さんとお話できればと思います。
【登壇者】
蓑手章吾
HILLOCK初等中等部を都内に4校運営。
元公立小学校教員で、教員歴は14年。
専門教科は国語で、教師道場修了。
特別活動や生活科・総合的な学習の時間についても専門的に学ぶ。
特別支援学校でのインクルーシブ教育や、発達の系統性、乳幼児心理学に関心をもち、
教鞭を持つ傍ら大学院にも通い、人間発達プログラムで修士修了。
特別支援2種免許を所有。ICT活用に関しても高い関心があり、
多くのセミナーや勉強会に参加
。ICT CONNECT21が主催する「先生発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」
ではグランプリを受賞。プログラミング教育で全国的に有名な前原小学校ではICTプロジェクト主任も務めた。
多種多様なセミナーや研修会、文献などからも学力向上についても理解を深めている。
セミナー登壇経験多数。
主著
『子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた』
『個別最適な学びを実現するICTの使い方』(共に学陽書房)
共著『知的障害特別支援学校のICTを活用した授業づくり』(ジアース教育新社)
『before&afterでわかる!研究主任の仕事アップデート』(明治図書出版)など。
● 第29回『AIテクノロジーとウェルビーイング』
2024年12月14日(土)10時~12時
【概要】
AIテクノロジーを活用した教育が、単なる学力向上だけでなく、
生徒のウェルビーイング全体にどのような影響を与えるかを考察します。
東明館中学校・高等学校での実践例をもとに、AIによる個別最適化学習が
どのような効果をもたらしていくのか?
また、テクノロジーの進化に伴う社会変化を見据え、AIリテラシーが
ウェルビーイングにどうつながるかについて考えていきます。
【登壇者】
神野元基氏
教育とテクノロジーの融合を推進する先駆的な起業家・教育者。
1985年北海道生まれ。
慶應義塾大学在学中にWorld Series Of Pokerで19位入賞。
2010年シリコンバレーで起業後、2012年に学習塾COMPASSを創業。
2014年、世界初の人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」
を開発し、教育革新に貢献。2019年から宮崎市教育CIOとして活動し、
現在は佐賀県の東明館学園の校長。中央教育審議会臨時委員も務め、
AIと教育の未来について積極的に発信。
著書「人工知能時代を生き抜く子どもの育て方」
● 第30回『ウェルビーイングな教育の実践共有祭り』
(2ヶ月に1度のディスカッション)
2025年1月11日(土)20時~22時
【概要】
全国ウェルビーイングな学校づくりクラスづくりを実践されている
先生方に数名お集まりいただき、具体的な実践を共有いただきます。
具体的な事例を共有いただくことで、みなさまの活動のきっかけに
していただければ幸いです。
【登壇者】
ウェルビーイングなクラスづくりや
学校づくりを実践されている先生方
主催:
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科ヒューマンラボ
共催:
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 幸せな学校教育研究会
主催メンバー:
梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第五小学校)、齋藤みずほ(慶應SDM)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立平方北小学校)、前野隆司(慶應SDM)、前野マドカ(慶應SDM)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(慶應SDM) (あいうえお順)
