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#41日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム

● シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営、家庭教育など、
子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:オンライン 300名
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● 第41回
2026年4月29日(水)20時~21時30分
第41回シンポジウムテーマ
「子どものウェルビーイングを育む場づくり」
【講演⑴ テーマ】
『朝の会・帰りの会からはじまるウェルビーイングな学級づくり』
【講演⑴ 概要】
学校の中で子どもたちが安心して過ごし、自分らしくいられるクラスとはどのようなものでしょうか。
私が担任したクラスでは、4月当初「自分のことが好き」と言える子が少ないこと、リーダーの固定化などが課題でした。そこで、朝の会・帰りの会の時間を活用し、コーチングの考え方を取り入れた学級づくりを行ってきました。
本講演では、
・朝の会・帰りの会を活用したコーチング的関わり
・子どもが自分と向き合う時間のつくり方
・自己肯定感と自己効力感を育てる学級づくり
・子どもが行動に移していくクラスの変化
について、実践を紹介するとともに、参加者の皆さんにも実際に体験していただく時間を取り入れながら、教室の中でできるウェルビーイングな学級づくりについて考えていきます。
【講演⑴ 講師紹介】
ほっぺ先生(記原 真帆)氏
小学校教員(現在育休中)
ペップトーク認定講師
日本親子コーチング協会認定コーチ
育休先生の職員室 運営
子どもの自己肯定感を育てる教育実践者
学校現場での学級経営の中で、コーチングの考え方を取り入れ、子ども一人一人が自分らしくいられるクラスづくりを大切にして実践を行なっている。
【講演⑵ テーマ】
学校・地域から考えるウェルビーイング 〜子どもが真ん中にいる学びとは〜
【講演⑵ 概要】
これまで中学校教員として学校現場に立ち、現在は地域での学びの場づくりに取り組む中で見えてきたのは、
「学校だけでは、子どもたちの可能性はひらききれない」という現実でした。
一方で、地域の中で大人や仲間と関わりながら、自ら問いを立て、やってみる経験を重ねていく子どもたちは、驚くほどいきいきと変化していきます。
本講演では、
・学校という場の価値
・地域だからこそ生まれる学びと関係性
・子どもが主体的に動き出す瞬間に何が起きているのか
・「やらされる学び」から「自分で選ぶ学び」へ
といったテーマを、ウェルビーイングキャンプなどの実践をもとにお話しします。
子どもが「自分の人生を自分で選ぶ力」を育むために、大人はどのように関わることができるのか。
学校と地域をつなぐこれからの教育のあり方を、参加者の皆さんと一緒に考える時間にしていきます。
【講演⑵ 講師紹介】
たじまる(田島優介)氏
一般社団法人Somos Amigos 代表理事
Well-being共育デザイナー
元中学校教員としての経験をもとに、「子どもが真ん中にいる社会」の実現をテーマに、学校と地域をつなぐ教育実践を展開。
現在は「街全体が教室」というコンセプトのもと、企業・自治体・地域と連携しながら、科学実験教室、ウェルビーイングキャンプ、子ども主体のプロジェクトなどを企画・運営。これまでに多数の子どもたちが参加する学びの場を創出している。
専門は、子どもの主体性を引き出す関わり方や、非認知能力を育む学びのデザイン。
「探す × 育てる × 輝かせる」を軸に、一人ひとりの可能性を引き出す共育モデルの構築に取り組んでいる。
コロンビアでの教育経験から「Somos Amigos(みんな友達)」という価値観を大切にし、関係性の中で人が育つ学びのあり方を実践。
著書
『Somos Amigos ─ みんなで共育』
【参加方法】
オンライン開催 形式:オンラインZOOM(最大300名)
● 参加費 無料
主催:
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 幸せな学校教育研究会
主催メンバー:
太田雄介(ウェルビーイングデザイン)梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第三小学校)、齋藤みずほ(ウェルビーイングデザイン)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立平方北小学校)、前野隆司(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、前野マドカ(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(ウェルビーイングデザイン) (あいうえお順)
