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#43日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム

● シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営、家庭教育など、
子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:オンライン 300名
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● 日時
2026年6月30日(火)20時~21時30分
【第43回シンポジウムテーマ】
「4±2人の対話から育つ、教員のウェルビーイング」
職場での教育や学習をめぐる日常的な何気ない会話は、実は教員のウェルビーイングを根底から支える大切な基盤です。
しかし、日々の業務に追われる中で、気がつけば悩みをひとりで抱え込んでしまっていることも少なくありません。
本シンポジウムでは、職場における「4±2人」という少人数の対話の力に焦点を当て、研究と実践事例を基に、教員のウェルビーイングの育み方について、みなさんと一緒に考えていきます。
【講師】
杉森 公一(すぎもり きみかず)氏
北陸大学高等教育推進センター長・教授 計算化学を出発点としながら、現在は大学教育開発を専門とし、アクティブ・ラーニング、AI時代の教育設計、高大接続を横断しながら学生中心の大学づくりに取り組む。近年は対話と信頼を基盤に、大学を学び合う組織へ転換する教員の学習コミュニティ実践と理論化を精力的に進めている。
下町 壽男(しもまち ひさお)氏
しもまっちハイスクール代表/教育コンサルタント 高校教員・県教育委員会主任指導主事・校長として授業改革と組織改善に長年携わる。現在は講演・研修・学校支援を中心に活動。近年はウズベキスタンでの学校づくり・教育支援にも継続的に関わり、若い世代の育成に取り組んでいる。
齋藤 みずほ(さいとう みずほ)氏
一般社団法人ウェルビーイングデザイン/キャリアクエスト代表/早稲田大学非常勤講師 ANA・JAL・人材教育業界を経て独立。人材開発コンサルタントとして企業や学校での講演・研修事業に従事。ウェルビーイング・カフェ(対話)などを通じて、一人ひとりが自分らしく働き、よりよく生きるための学びの場づくりに取り組んでいる。
【参加方法】
オンライン開催 形式:オンラインZOOM(最大300名)
● 参加費 無料
主催:
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 幸せな学校教育研究会
主催メンバー:
太田雄介(ウェルビーイングデザイン)、梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第三小学校)、齋藤みずほ(ウェルビーイングデザイン)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立上平小学校)、前野隆司(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、前野マドカ(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(ウェルビーイングデザイン) (あいうえお順)
