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#44 日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム

● シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営、家庭教育など、
子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:オンライン 300名
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● 日時 2026年7月24日(金) 20時~21時30分
【第44回シンポジウムテーマ】
「対話が未来を拓く:TOILAB for Kidsで育む、子どもたちのウェルビーイングと主体性」
「日々、子どもたちと向き合う時間。その一瞬一瞬の会話に、私たちはどれほどウェルビーイングの種をまけているでしょうか?」
本セミナーでは、コーチングの第一線で活躍するお2人が開発した、子どもたちの可能性を引き出す対話ツール『TOILAB for Kids』を徹底解説します。 子どもたちの主体性を引き出したい方 未来のウェルビーイングにつながる成長を促す対話を日常に取り入れたい方 手軽に!楽しく!コーチング的に子どもと関わりたい方 これからの教育の現場をより豊かに、そして心理的安全性の高い場所に変えるためのヒントを、ぜひお持ち帰りください。 教員と子ども、親と子どもの「何気ない対話」を、単なるおしゃべりで終わらせず、ウェルビーイングを高める質の高いコミュニケーションへ変えるための具体的なメソッドをお伝えします。
・講師
コーチングの専門知見を持つTOILAB開発者のお2人に、未来学園HOPE代表の梶谷希美が子どもたちの実態を問いかけ、ディスカッションしながら進めていきます。
船橋 由紀子 氏 株式会社インターナル・ドライブ 代表取締役 / メンタルコーチ・英語学習コーチ 英語学習コーチとして5万部のベストセラーを持つ実績を背景に、現在は企業研修やコーチングに従事。「問い」と「勇気づけ」が日常に広がることを目指し、TOILABおよびTOILAB for Kidsを開発。
坂本 勝俊 氏 株式会社インターナル・ドライブ 代表取締役 / ビジネスコーチ 元株式会社コーセーでのマーケティング・営業マネージャー経験を経て、コーチングを組織開発に活用。現在は経営者へのコーチングや人材育成の専門家として活動。
梶谷希美 氏 一般社団法人「未来学園HOPE」代表 武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員准教授 メンタルマネジメントスクール カリキュラムディレクター、講師 公立小学校の教師として12年間勤務。先生時代は、「崩壊学級の立て直し屋」という異名をつけられ、子どもの暴力・喧嘩から不登校・無気力な子どものケアまで、多種多様な子どもたちとその親に関わる。現在は、学校コンサルタントや親子相談にのる仕事で全国を飛び回りながら、フリースクールの開校、宮古島子どもキャンプの定期開催、オンラインでの子ども相談会、YouTubeでの質問会などを開催している。
【参加方法】
オンライン開催 形式:オンラインZOOM(最大300名)
● 参加費 無料
主催:
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 幸せな学校教育研究会
主催メンバー:
太田雄介(ウェルビーイングデザイン)、梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第三小学校)、齋藤みずほ(ウェルビーイングデザイン)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立上平小学校)、前野隆司(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、前野マドカ(ウェルビーイングデザイン/武蔵野大学)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(ウェルビーイングデザイン) (あいうえお順)
