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#5日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウムシリーズ 第5回 『ウエルビーイングな学校をつくる』 ~子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ~中島晴美(上尾市立平方北小学校)

● モデレーター: 前野 隆司
(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
● シンポジウムテーマ:日本の教育とウェルビーイングの未来を考える
日本の教育のしくみ、小学校・中学校・高校の学校経営やクラス経営家庭教育など、子どもたちの周りを取り巻く様々な教育活動の中でウェルビーイングを高めるヒントを学んでいきます。
● 定員:600名(申込み多数のため増席しました。)
●対象者:子どもたちの教育に関わる方・興味のある方
● スケジュール
第1回 2022/9/16(金) 20:00-22:00
前野隆司(慶應SDM)
『教育とウェルビーイング』
ウェルビーイング(幸せ、健康、福祉)の研究によると、幸せな者は生産性・創造性が高く、チャレンジ精神旺盛で、レジリエンス(立ち直る力)が高く、主体的に学ぶ力や成長意欲も高く、健康・長寿であることが知られている。みんなが幸せな世界を作るために、最初に行うべきことは教育の改革である。学習指導要領も「主体的・対話的な深い学び」に変わった今、ウェルビーイングを中心に据えた教育を行うべきである。これらについて述べる。
第2回 2022/10/23(日) 10:00-12:00
妹尾昌俊(教育研究家)
『教職員のウェルビーイングが子どもたちの笑顔につながる 』
~ティーチャーズ・クライシスをどう克服するか~
教職員のウェルビーイングという点では、問題山積みの学校現場と教育行政。その実態と背景・要因を探り、解決に向けた道筋を考えます。
第3回 2022/11/27(日) 10:00-12:00
鈴木寛(東大/慶應SFC)
『日本の教育の仕組みとウェルビーイング』
日本の教育にウエルビーイングの要素を取り入れていくためには、どのような教育の仕組みが必要なのか?現状からどのように展開していくと学校教育にウエルビーイングが広がっていくのか、マクロな視点とミクロな視点両面から、私たち一人ひとりが取り組めることをご紹介いただきます。
第4回 2022/12/23(金) 20:00-22:00
下町壽男(教育コンサルタント)
『学校経営とウェルビーイング』
教育のデジタル化が進む中、「個別最適な学び」が提起されている。学びのパーソナル化は時代の必然だが、それにより、寛容さ、対人的信頼感など、いわゆる幸福度が喪失されていくならば問題だ。日本の課題は幸福度の低さにある。日本が世界をリードする長寿先進国たるには、幸福度の向上が求められ、それは教育の使命に直結する。私は、「個別最適な学び」などのアプリケーションを適切に動かすには、ウェルビーイングを柱にした学校経営がOSとして機能していることが必要と考える。そのような観点から、実践事例を交えて語ろうと思う。
第5回 2023/1/20(金) 20:00-22:00
中島晴美(上尾市立平方北小学校)
『ウエルビーイングな学校をつくる』
~子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ~
学術的・科学的なエビデンスをもとにしたウェルビーイングの考えを学校経営に取り入れ、全職員で共通理解し、取り組んできた本校の実践をお伝えします。お伝えさせていただく内容として、「本校で取り入れている学術的・科学的に証明されているウェルビーイングの考え方」「本校での具体的取組」「2年半の成果」を考えています。2年半の実践の成果は、予想以上でありました。日本中の子どもたち、先生方、保護者・地域の方々がウェルビーイングになる一助になれれば幸いです。
第6回 2023/2/25(土) 16:00-18:00
平岩国泰(学校法人新渡戸文化学園理事長)
第1回 2022/9/16(金) 20:00-22:00【終了しました】
前野隆司(慶應SDM)
『教育とウェルビーイング』
ウェルビーイング(幸せ、健康、福祉)の研究によると、幸せな者は生産性・創造性が高く、チャレンジ精神旺盛で、レジリエンス(立ち直る力)が高く、主体的に学ぶ力や成長意欲も高く、健康・長寿であることが知られている。みんなが幸せな世界を作るために、最初に行うべきことは教育の改革である。学習指導要領も「主体的・対話的な深い学び」に変わった今、ウェルビーイングを中心に据えた教育を行うべきである。これらについて述べる。
第2回 2022/10/23(日) 10:00-12:00【終了しました】
妹尾昌俊(教育研究家)
『教職員のウェルビーイングが子どもたちの笑顔につながる 』
~ティーチャーズ・クライシスをどう克服するか~
教職員のウェルビーイングという点では、問題山積みの学校現場と教育行政。その実態と背景・要因を探り、解決に向けた道筋を考えます。
第3回 2022/11/27(日) 10:00-12:00【終了しました】
鈴木寛(東大/慶應SFC)
『日本の教育の仕組みとウェルビーイング』
日本の教育にウエルビーイングの要素を取り入れていくためには、どのような教育の仕組みが必要なのか?現状からどのように展開していくと学校教育にウエルビーイングが広がっていくのか、マクロな視点とミクロな視点両面から、私たち一人ひとりが取り組めることをご紹介いただきます。
第4回 2022/12/23(金) 20:00-22:00【終了しました】
下町壽男(教育コンサルタント)
『学校経営とウェルビーイング』
教育のデジタル化が進む中、「個別最適な学び」が提起されている。学びのパーソナル化は時代の必然だが、それにより、寛容さ、対人的信頼感など、いわゆる幸福度が喪失されていくならば問題だ。日本の課題は幸福度の低さにある。日本が世界をリードする長寿先進国たるには、幸福度の向上が求められ、それは教育の使命に直結する。私は、「個別最適な学び」などのアプリケーションを適切に動かすには、ウェルビーイングを柱にした学校経営がOSとして機能していることが必要と考える。そのような観点から、実践事例を交えて語ろうと思う。
第5回 2023/1/20(金) 20:00-22:00
中島晴美(上尾市立平方北小学校)
『ウエルビーイングな学校をつくる』
~子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ~
学術的・科学的なエビデンスをもとにしたウェルビーイングの考えを学校経営に取り入れ、全職員で共通理解し、取り組んできた本校の実践をお伝えします。お伝えさせていただく内容として、「本校で取り入れている学術的・科学的に証明されているウェルビーイングの考え方」「本校での具体的取組」「2年半の成果」を考えています。2年半の実践の成果は、予想以上でありました。日本中の子どもたち、先生方、保護者・地域の方々がウェルビーイングになる一助になれれば幸いです。
第6回 2023/2/25(土) 16:00-18:00
平岩国泰(学校法人新渡戸文化学園理事長)
『ウェルビーイングな学園』
新渡戸文化学園では『幸せ』を最上位の目標に掲げる学園です。「未来の学校」を目指し、2020年より本格的に進化を遂げてきたこの3年間を総括してお話いたします。子ども園から小中高までの豊富な事例、また成果だけでなく今後の伸びしろもお話いたします。日本の学校の未来を見据える上で、少しでも皆様の一助になれば幸いです!
第7回 2023/3/17(金) 20:00-22:00
平本あきお(アドラー心理学修士/メンタルコーチ)
梶谷希美(未来学園HOPE)
『アドラー心理学とウェルビーイング』
第8回 2023/4/23(日) 10:00-12:00
齋藤みずほ(慶應SDM)
吉田忍(慶應SDM)
『先生のウェルビーイング実践編』
第9回 2023/5/20(土) 16:00-18:00
山田将由(横浜市立六浦小学校)
『クラスでウェルビーイングを創る実践編1』
第10回 2023/6/18(日) 10:00-12:00
岸名祐治(三鷹市立第五小学校)
『クラスでウェルビーイングを創る実践編2』
第11回 2023/7/22(土) 16:00-18:00
前野マドカ(慶應SDM)
『PTAとウェルビーイング』
第12回 2023/8/19(土) 16:00-18:00
総合討論 前野隆司(慶應SDM)
『日本の教育とウェルビーイングの未来』総合討論
※登壇内容は確定次第更新していきます。
● 形式:オンラインZOOM
● 参加費 無料
主催:
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科ヒューマンラボ
共催:
一般社団法人ウェルビーイングデザイン 幸せな学校教育研究会
主催メンバー:
梶谷希美(未来学園HOPE)、岸名祐治(三鷹市立第五小学校)、齋藤みずほ(慶應SDM)、鈴木寛(東大/慶應SFC)、中島晴美(上尾市立平方北小学校)、前野隆司(慶應SDM)、前野マドカ(慶應SDM)、山田将由(横浜市立六浦小学校)、吉田忍(慶應SDM) (あいうえお順)
